2010年 09月 09日
鉄道歴史パーク 「四国鉄道文化館」
続きまして、「四国鉄道文化館」
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0系新幹線とDF501ディーゼル機関車がそのまま展示されています。

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「0系新幹線」
昭和39年10月1日、東京~新大阪間の新幹線開通時に登場した。
最高210km。
平成12年10月の引退時はJR博多総合車両所に所属し、山陽新幹線「こだま号」として活躍。
総走行距離1020万Kmで、地球を約255週したことになる。

平成12年12月、JR四国がJR西日本から譲り受け、多度津工場で保存、展示のあと、
ここ四国鉄道文化館に展示している。


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「DF501ディーゼル機関車」
昭和32年に登場。
直列8気筒ディーゼルエンジンで発電機を動かし、その電力で100KWモーター6基を回して走る。
昭和58年9月25日、大勢のファンに惜しまれながら「さよならDF50土佐路号」として最終運転されるまで、地球を67周する260万Kmを走る。
日本でただ1台、走行可能な状態で保存されているこの1号機は、昭和58年に「準鉄道記念物」に指定された大変、貴重な車両。
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by wikey94642000 | 2010-09-09 22:43 | スナップ


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