2009年 11月 26日
ストロボ
40Dには内蔵ストロボを標準で搭載しています。

コンデジや、一眼レフでもエントリークラスのkissXシリーズ、
中級機の40D、50D、7Dをお使いの方はあたりまえじゃん!とお思いかもしれませんが、
高級機である5D Mark II、1Ds Mark III 、EOS–1D Mark IVなどには搭載されていません。



なんで30万~80万円もする高級機に内蔵ストロボを搭載しないのか。。
高級機を使うユーザは外部ストロボを使用するので必要ないとか、
明るいレンズで高感度撮影するので問題ないとかいろいろ意見はあります。


たまたま外部ストロボを持ってきていない時など、
内蔵ストロボは、
ないよりあったほうがいいと思うのですが。

ペンタ部に無理矢理ストロボ納めて視野率に影響するのを抑えるためなのか。
高級機は内蔵ストロボを必要とする人は対象外なんでしょうかね。

ま、賛否両論あります。。




基本的に平日撮影するのは仕事から帰ってからなので、
室内で、ということが多いんです。

でも内蔵ストロボだと前面発光なのでバウンス撮影ができない。


外部ストロボ「スピードライト430EX II」が欲しい。。

これだと、首フリができるので、天井や壁に光をバウンスさせてストロボが焚けて
やわらかい光で撮影することができる。

でもそんな高級品買えるわけもないので、



結局何が言いたかったのかというと、


内蔵ストロボの前面に手鏡を上向き45度に設置し、
天井方向にストロボを発光させるという生活感溢れる
離れ技を使って撮影してみました。


なかなかイイ感じ☆
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by wikey94642000 | 2009-11-26 21:57 | シュンタ


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